売上高

利益

資産

キャッシュフロー

セグメント別売上

セグメント別利益

配当

ROE 自己資本利益率

EPS BPS

バランスシート

損益計算書

労働生産性

ROA 総資産利益率

総資本回転率

棚卸資産回転率

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最終更新:

E05181 Japan GAAP

売上高

170.2億 円

前期

154.8億 円

前期比

109.9%

時価総額

75.4億 円

株価

688 (01/13)

発行済株式数

10,956,500

EPS(実績)

90.09 円

PER(実績)

7.64 倍

平均給与

520.2万 円

前期

517.2万 円

前期比

100.6%

平均年齢(勤続年数)

37.7歳(10.7年)

従業員数

35人(連結:438人)

株価

by 株価チャート「ストチャ」
社名変更

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サカイホールディングス)、連結子会社4社(株式会社エスケーアイ、株式会社セントラルパートナーズ、エスケーアイマネージメント株式会社、エスケーアイ開発株式会社)により構成されております。事業としては、再生可能エネルギー事業のほか、移動体通信機器販売関連事業、保険代理店事業、葬祭事業、不動産賃貸・管理事業及びビジネスソリューション事業を展開しております。

 上記、企業集団の状況について、事業系統図を示すと以下の通りです。

 

※画像省略しています。

 

 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

1.再生可能エネルギー事業

 太陽光発電所で発電した電気を電力会社に販売することにより、20年間固定された売電単価で売電代金を収受しております。

 

2.移動体通信機器販売関連事業

 一般ユーザーに対し、移動体通信キャリアが提供する移動体通信機器の販売及び移動体通信サービスの加入契約取次を行う事業で移動体通信サービスの加入契約の成約の対価として移動体通信キャリアから手数料を収受しております。

 

3.保険代理店事業

 保険会社からの委託を受け、医療保険等第三分野の保険の募集を行う事業で、保険加入契約後の顧客の払込保険料の対価として各保険会社から手数料を収受しております。

 

4.葬祭事業

 個人顧客(募集会員)を中心に、葬儀の施行全般を請け負っております。また、葬儀終了後のアフターフォローとして忌明け法要や年忌法要の請負などを行っております。

 

5.不動産賃貸・管理事業

 不動産物件(駐車場)の賃貸借募集を行うと同時に、その他一般消費者の利用を目的とする事業で、賃貸借契約者より月極賃貸料を収受するほか、一般利用者より時間使用料を収受しております。

 

6.ビジネスソリューション事業

 法人企業に対し、移動体通信キャリアが提供する移動体通信機器の販売及び移動体通信サービスの加入契約取次を行い、移動体通信サービスの加入契約の成約の対価として移動体通信キャリアから手数料を収受しております。

 

再生可能エネルギー事業の系統図は、次のとおりであります。

 

※画像省略しています。

 

移動体通信機器販売関連事業の系統図は、次のとおりであります。

※画像省略しています。

 

 

保険代理店事業の系統図は、次のとおりであります。

 

※画像省略しています。

 

葬祭事業の系統図は、次のとおりであります。

 

※画像省略しています。

 

不動産賃貸・管理事業の系統図は、次のとおりであります。

 

※画像省略しています。

 

ビジネスソリューション事業の系統図は、次のとおりであります。

※画像省略しています。

25/12/18

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度における我が国経済は、雇用環境や賃金引上げなどの所得環境が改善する状況下にインバウンド需要の回復も相まって緩やかな回復基調にあります。一方、長期化する不安定な国際情勢などを背景とした資源・エネルギー価格の高騰や物価高の上昇により、家計への負担は増加しており、足元は個人消費の足踏みも見られているうえに、米国政権による関税政策の影響など、先行きは不透明な状況が続いております。

 このような状況のもと、当社グループは、再生可能エネルギー事業の増強、携帯ショップの総合的評価の向上と採算性の見直し、保険代理店事業の販売力と生産性の向上、葬祭事業における会員募集の強化と質的向上、ビジネスソリューション事業の販売力強化と提案の多様化に注力しております。

 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、729百万円減少し、20,399百万円となりました。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、673百万円減少し、15,719百万円となりました。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、55百万円減少し、4,680百万円となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高は17,017百万円(前期比9.9%増)、営業利益は1,465百万円(前期比4.2%増)、経常利益は1,332百万円(前期比0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は987百万円(前期比25.3%減)となりました。

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 再生可能エネルギー事業につきましては、2050年カーボンニュートラル宣言、エネルギー基本計画等、再生可能エネルギー導入に対する政府の支援姿勢は継続しており、今後も、国内再生可能エネルギー市場は、より一層拡大していく見通しです。当社グループは15ヶ所の太陽光発電所を運営しており、自社エンジニアが発電所の運営管理業務(O&M)を担当することで経費削減を図り、発電所の設置地域を全国各地に分散することで気候リスクの低減を図っています。発電量は出力制御の回数増加及び実施対象地域の拡大によりマイナスの影響を受けていますが、安定的に稼動しています。

 この結果、当連結会計年度における売上高は2,387百万円(前期比1.2%増)、営業利益は1,169百万円(前期比3.2%増)となりました。

 移動体通信機器販売関連事業につきましては、端末値引き規制が強化され、端末購入価格が上昇し、お客様の機種変更サイクルが長期化しております。大手通信事業者各社は経済圏を活かした顧客の囲い込みを狙いとする施策・料金プランを打ち出し、料金競争から経済圏競争へと変化をしてまいりました。このような事業環境のなか、当社グループでは各店舗を対面サービスを通じた地域のDXを支える拠点と位置づけ、お客様満足度向上に向けた人材育成に注力するとともに、お客様の意向に合わせた料金プランの案内、スマートフォンやアクセサリの販売のほか、光回線、キャリア推奨のクレジットカード提案の促進など経済圏を活かしたライフスタイルのコンサルティングを行っています。併せてアドレス等のデータ移行や保護フィルムの貼付等をサブスクリプション型の有償サポートで行うなど、多様なサービスを提供しています。また、外販専門部門を増員・強化し、商業施設等において積極的な営業展開をすることで、新規契約回線獲得に努めてまいりました。

 この結果、当連結会計年度における移動体通信機器の販売台数は、新規・機種変更を合わせ69,544台(前期比0.4%減)、その内訳は、新規が29,271台(前期比10.8%増)、機種変更が40,273台(前期比7.3%減)となり、上記施策により売上高は12,110百万円(前期比12.8%増)、営業利益は440百万円(前期比0.7%減)となりました。

 なお、各店舗の採算を検討した結果、不採算となっている店舗については減損処理を実施しました。

 保険代理店事業につきましては、医療保険などの第三分野商品の加入件数が堅調に推移し、現在の主力販売商品になっています。また、稼働人員も徐々に回復傾向にあり、新規顧客の開拓や教育体制の整備に注力した結果、売上高は順調に推移いたしました。

 この結果、当連結会計年度における売上高は672百万円(前期比0.6%増)、営業利益は59百万円(前期比29.4%減)となりました。

 

 葬祭事業につきましては、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に年々増加するものと推計されていますが、少子高齢化、世帯人数の減少、ネット系葬儀サービスの台頭、家族葬の増加による葬祭規模の縮小等、葬儀や供養のあり方自体が変化しています。近時では多数のご参列をいただく一般葬の需要は一定数あるものの、家族葬の浸透・定着による小規模葬の拡大により、今後も業界全体として葬祭規模の二極化はさらに進行していくものと捉えています。そのような市場環境のもと、地域密着型で効率的な運営を目的として、現在、愛知県の知多エリア及び西三河エリアで8会館を運営し、近隣店舗間の高い連携効率を実現しています。また専門知識と経験豊富な葬祭ディレクターによるお客様本位の対応、搬送業務と接客要員における委託業務の一部内製化により、お客様のご要望に合わせたきめ細かなサービスを提供することで、葬儀案件受注及び葬儀施行単価の維持・向上に努めてまいりました。今後は葬儀に関する様々なニーズにワンストップで対応するため、樹木葬や永代供養墓の販売に着手し、新たなバリューの提供による顧客満足度の更なる向上と収益拡大を目指して参ります。

 この結果、当連結会計年度における売上高は1,030百万円(前期比1.6%減)、営業利益は173百万円(前期比13.1%減)となりました。

 不動産賃貸・管理事業につきましては、名古屋市千種区に大型立体駐車場「エスケーアイパーク法王町」を運営、安定した賃料収入を計上しております。

 この結果、当連結会計年度における売上高は65百万円(前期比3.3%増)、営業利益は11百万円(前期比2.4%増)となりました。

 ビジネスソリューション事業につきましては、DXの需要の高まりを背景に、携帯電話と光回線サービスを中心に法人のお客様の業務効率化、コスト削減に関するコンサルティング営業を展開しています。また、有償のアフターフォローサービス「SKIモバイルサポート」も順調に獲得数を伸ばしております。さらに、新電力サービスやクラウドPBXといった関連サービスのクロスセル強化にも注力しております。

 この結果、当連結会計年度における売上高は752百万円(前期比23.6%増)、営業利益は91百万円(前期比178.3%増)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動及び投資活動による資金の増加を、財務活動による資金の減少に充てた結果、前連結会計年度末に比べ60百万円増加し、2,751百万円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フローについて)

 営業活動による資金の増加は1,969百万円(前期は1,630百万円の資金の増加)となりました。これは税金等調整前当期純利益で1,424百万円、減価償却費で970百万円の資金の増加となった一方で、法人税等の支払額で450百万円の資金の減少となったことなどによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フローについて)

 投資活動による資金の増加は76百万円(前期は98百万円の資金の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出92百万円、差入保証金の差入による支出35百万円があった一方で、投資有価証券の売却による収入220百万円があったことなどによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フローについて)

 財務活動による資金の減少は1,985百万円(前期は2,113百万円の資金の減少)となりました。これは短期借入金の純増減額で580百万円の資金の増加となった一方で、長期借入金の返済による支出1,405百万円、自己株式の取得による支出881百万円、配当金の支払額234百万円があったことなどによるものです。

 

 

仕入及び販売の実績

 当連結会計年度における仕入及び販売の実績は、次のとおりであります。

a.仕入実績

 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

前年同期比(%)

移動体通信機器販売関連事業(千円)

8,687,484

110.1

葬祭事業(千円)

242,513

95.1

ビジネスソリューション事業(千円)

478,719

113.3

合計(千円)

9,408,717

109.8

 

b.販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

前年同期比(%)

再生可能エネルギー事業(千円)

2,387,060

101.2

移動体通信機器販売関連事業(千円)

12,110,176

112.8

保険代理店事業(千円)

672,581

100.6

葬祭事業(千円)

1,030,196

98.4

不動産賃貸・管理事業(千円)

64,167

103.4

ビジネスソリューション事業(千円)

752,841

123.6

合計(千円)

17,017,023

109.9

(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

 

相手先

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

ソフトバンク株式会社

4,085,013

26.4

4,876,114

28.7

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

(a)財政状態の状況

 当連結会計年度の財政状態の状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態」に記載しております。

 

(b)経営成績の分析

 当連結会計年度の経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ①財政状態及び経営成績の状況 b.経営成績」に記載しております。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

(a)キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 

(b)資本の財源及び資金の流動性

 当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金は、自己資金及び金融機関からの借入を基本としております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものにつきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

 

④ 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.経営成績等

ⅰ 経営成績の分析

(売上高)

 売上高につきましては17,017百万円(前期比9.9%増)となりました。これは、移動体通信機器販売関連事業及びビジネスソリューション事業における売上単価の上昇などによるものであります。

 

(売上総利益)

 売上総利益につきましては6,402百万円(前期比13.6%増)となりました。これは、移動体通信機器販売関連事業及びビジネスソリューション事業における売上高の増加などによるものであります。

 

(営業利益)

 営業利益につきましては1,465百万円(前期比4.2%増)となりました。これは、売上総利益の増加に対し積極的な営業活動などに伴う販売費及び一般管理費が増加したことによるものであります。

 

(経常利益)

 経常利益につきましては1,332百万円(前期比0.7%増)となりました。これは、営業利益の増加に対し営業外収益が減少したことなどによるものであります。

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)

 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては987百万円(前期比25.3%減)となりました。これは、経常利益は増加したものの、投資有価証券売却益が減少したことなどによるものであります。

 

(1株当たり当期純利益)

 上記の結果、1株当たり当期純利益(EPS)は23.65円減少し、106.27円(前期比18.2%減)となりました。

 

ⅱ 財政状態の分析

(資産合計)

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ729百万円減少し、20,399百万円(前連結会計年度末は21,129百万円)となりました。

 流動資産は5,628百万円(前連結会計年度末は5,455百万円)となりました。これは主に、現金及び預金が61百万円、売掛金及び契約資産が82百万円、商品が43百万円増加したことなどによるものであります。

 固定資産は14,771百万円(前連結会計年度末は15,673百万円)となりました。これは主に、有形固定資産が845百万円、無形固定資産が111百万円減少したことなどによるものであります。

 

(負債合計)

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ673百万円減少し、15,719百万円(前連結会計年度末は16,392百万円)となりました。

 流動負債は7,436百万円(前連結会計年度末は6,843百万円)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が100百万円減少したものの、短期借入金が580百万円、買掛金が51百万円、未払金が77百万円増加したことなどによるものであります。

 固定負債は8,283百万円(前連結会計年度末は9,549百万円)となりました。これは主に、長期借入金が1,304百万円減少したことなどによるものであります。

 

(純資産合計)

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ55百万円減少し、4,680百万円(前連結会計年度末は4,736百万円)となりました。これは主に、利益剰余金が735百万円、その他の包括利益累計額が34百万円増加した一方で、自己株式が846百万円増加したことなどによるものであります。

 

 

ⅲ 経営成績及びキャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要」の「① 財政状態及び経営成績の状況」及び「② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

b.経営成績に重要な影響を与える要因について

 当社グループの経営に重要な影響を与える大きな要因としては、天候や法的規制の改正等様々な要因が挙げられ、詳細につきましては「3 事業等のリスク」に記載のとおり認識しており、これらのリスクについては発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。

 

c.資本の財源及び資金の流動性

 当社グループの資金需要のうち主なものは、発電所の運営に係る支出、商品の仕入れ、並びに販売費及び一般管理費であります。

 投資を目的とした資金需要としては、太陽光発電設備を主とした設備投資等であります。

 資本の財源につきましては、自己資金及び金融機関からの借入金による調達を基本としております。