株式会社ゴールドクレスト( )

ブランドなど:クレストシティクレストフォルム
不動産業住宅スタンダードTOPIX Small 1

売上高

利益

資産

キャッシュフロー

セグメント別売上

セグメント別利益

配当

ROE 自己資本利益率

EPS BPS

バランスシート

損益計算書

労働生産性

ROA 総資産利益率

総資本回転率

棚卸資産回転率


最終更新:

E03971 Japan GAAP

売上高

292.9億 円

前期

248.5億 円

前期比

117.9%

時価総額

1,161.2億 円

株価

3,245 (01/29)

発行済株式数

35,784,000

EPS(実績)

140.12 円

PER(実績)

23.16 倍

平均給与

701.3万 円

前期

621.8万 円

前期比

112.8%

平均年齢(勤続年数)

30.9歳(7.3年)

従業員数

82人(連結:195人)

株価

by 株価チャート「ストチャ」

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーファイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売、株式会社住販サービス、株式会社浜松町ホテルマネジメント他2社)及び非連結子会社(株式会社アドネクスト)計9社で構成されており、首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開しております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

(1) 事業区分

 

セグメント

区分

事業の内容

不動産分譲事業

新築マンション等分譲事業

新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企画、開発、販売等

不動産賃貸事業

オフィスビル等の賃貸事業

オフィスビル、マンション等の賃貸

不動産管理事業

不動産管理事業

当社分譲マンション等の総合管理サービス

ホテル事業

ホテル事業

自社所有のホテル経営等

その他

その他付帯事業

不動産の仲介及び販売代理・ローン事務・広告宣伝受託業務等

 

 

(2) 事業系統図

 

※画像省略しています。
25/07/25

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(業績等の概要)

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費の回復に足踏みがみられるものの、雇用・所得環境が改善する下で、景気の緩やかな回復基調がみられました。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響や、海外景気の下振れによる国内景気の下押しリスク、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇しており、供給戸数は低水準で推移しておりますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。

このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。当連結会計年度における売上高は29,294百万円(前期比17.9%増)、営業利益は7,518百万円(前期比31.1%増)、経常利益は7,044百万円(前期比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,014百万円(前期比33.6%増)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

セグメント

売上高(百万円)

構成比(%)

不動産分譲事業

19,039

65.0

不動産賃貸事業

2,628

9.0

不動産管理事業

4,043

13.8

ホテル事業

3,059

10.4

その他

523

1.8

合計

29,294

100.0

 

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(不動産分譲事業)

  不動産分譲事業におきましては、「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンスパーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)の引渡し等により、売上高は19,039百万円(前期比19.5%増)となりました。

 

(不動産賃貸事業)

  不動産賃貸事業におきましては、売上高は2,628百万円(前期比9.9%増)となりました。

 

(不動産管理事業)

  不動産管理事業におきましては、売上高は4,043百万円(前期比14.7%増)となりました。

 

(ホテル事業)

  ホテル事業におきましては、売上高は3,059百万円(前期比17.4%増)となりました。

 

(その他)

  その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が523百万円(前期比32.9%増)となりました。

 

 

 (2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高に比べ562百万円減少し、77,632百万円となりました。

 

①  営業活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益7,044百万円、棚卸資産の増加3,783百万円、仕入債務の減少額6,547百万円、預り金の減少額2,428百万円、法人税等の支払2,673百万円を主な要因として、8,455百万円の支出となりました。

②  投資活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、持分法適用会社に対する投資の取得による支出15,052百万円、有形固定資産の取得による支出314百万円を主な要因として、15,373百万円の支出となりました。

③  財務活動によるキャッシュ・フロー

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入53,000百万円、長期借入金の返済による支出15,075百万円、社債の償還による支出12,000百万円、配当金の支払2,658百万円を主な要因として、23,266百万円の収入となりました。

 

(販売及び契約の状況)

(1) 販売実績

 

区分

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

前期比

戸数

金額(百万円)

構成比(%)

戸数

金額(百万円)

増減率(%)

不動産分譲事業

296

19,039

65.0

52

3,110

19.5

不動産賃貸事業

2,628

9.0

237

9.9

不動産管理事業

4,043

13.8

517

14.7

ホテル事業

3,059

10.4

453

17.4

その他

523

1.8

129

32.9

合計

29,294

100.0

4,449

17.9

 

 

(2) 契約実績

販売不動産の契約実績は次のとおりであります。

 

区分

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

前期末契約残高

期中契約高

期末契約残高

戸数

金額(百万円)

戸数

金額(百万円)

戸数

金額(百万円)

不動産分譲事業

98

6,694

383

24,309

185

11,964

合計

98

6,694

383

24,309

185

11,964

 

 

 

(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)

(1) 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、債権の貸倒れに関する判断等、過去の実績や期末の状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づいて行った見積りを含んでおります。

 

(2) 財政状態について

当連結会計年度末においては、総資産は前期末比18,881百万円増の222,689百万円となりました。負債は前期末比16,523百万円増の88,918百万円となり、純資産は前期末比2,357百万円増の133,771百万円となりました。

 

(3) 経営成績について

当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇しており、供給戸数は低水準で推移しておりますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。

このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は29,294百万円(前期比17.9%増)、営業利益は7,518百万円(前期比31.1%増)、経常利益は7,044百万円(前期比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,014百万円(前期比33.6%増)となりました。

セグメントの業績につきましては、不動産分譲事業における売上高は19,039百万円(前期比19.5%増)となりました。不動産賃貸事業における売上高は2,628百万円(前期比9.9%増)となりました。不動産管理事業における売上高は4,043百万円(前期比14.7%増)となりました。ホテル事業における売上高は3,059百万円(前期比17.4%増)となりました。その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が523百万円(前期比32.9%増)となりました。

当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります。当社グループは、これらのリスクを十分認識した上で、発生の回避、または発生した場合においては、その影響を最小限にとどめるように対応する方針であります。

目標とする経営指標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 目標とする経営指標」に記載のとおりであります。当連結会計年度末における売上高経常利益率は24.0%、自己資本比率は60.1%となっております。

 

(4) 資本の財源及び資金の流動性について

    当社グループの主な資金需要である不動産の取得及び建築費の支払い等に対しては、内部留保のほか一部を金融

  機関からの長期借入金及び社債の発行等により調達を行うことで安定的な財務基盤を確保しております。

当社グループの資金状況につきましては、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

  当社は上記の財源を基に十分な現預金を確保することで不動産の取得等における資金需要に対して機動的な対応

 が可能であると考えております。

 


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